【 秋田県/奥八九郎温泉(奥々八九郎)と川原毛大滝の湯 】


奥八九郎温泉と愛車 X4
行動日は2007.07.06〜08
愛車に ETC を装着してから初めてのロングツーリング 構想6ヶ月、行動2泊3日
もちろん、テントを持ってのキャンプツーリング。
ETC のメリットを最大限に活用して、現地では行動に余裕を持ってと、考えていたら
出発は当日早朝?●時に決定。

東北自動車道の久喜インターで、快適に料金所を通過し高速道路へ入る

これからは、高速道路をひたすら走り続けるのみ!!
そして、朝7時30分 小坂インターを無事通過。
国道282号線を北上し交差点を右折、冷えた身体を温めるべく奥奥八九郎温泉を目指します。
奥奥八九郎温泉は、ネットで調べてはいるものの、ツーリングマップには記載されていないため、 あたりを伺いながらの徐行運転。
すると、以外にも以外、道路脇に奥八九郎温泉入り口の看板(木製)が出ているんです。
(「入り口」看板の写真を撮影したんですが、残念ながらデータが壊れてしまいました。)
そして看板の先は、『 奥 』と言う言葉に相応しい砂利道が伸びています。
砂利道を数キロ走り続けると分岐点が在りますが、 そこにも木製看板が設置されているので大丈夫です。
(この看板のすぐ先には奥八九郎温泉があります。)
さらに走ると、突然草薮がひらけ『奥奥八九郎温泉』が出現します。
奥奥八九郎温泉への到着は8時30分位だったでしょうか?
混雑を想像していましたが、誰もいないため早速入浴です。
温泉は地下から自噴しており、源泉掛け流しです。
高速道路で冷えた身体には、入浴直後は熱く感じましたが、 時間と供にちょうど良い湯加減に!
注:八九郎は『蜂苦労』とも
温泉から出る時には、お日様が昇り、 辺りが暖かくなったためか、 衣服を着るまでの 僅かな時間に数箇所やられました。
皆さんもお気をつけください!!
身体が十分に温まったので次は、田舎館村役場へ向かう。
田舎館村は、田んぼアートで有名で、H19年は既に6作品目となります。
【右上写真】が平成19年度の作品
葛飾北斎作 「富嶽三十六景」の「神奈川沖浪裏」と「凱風快晴(赤富士)」
お城風の田舎館村役場には展望台があります。
そして本日の宿泊地岩木山桜林公園キャンプ場のある岩木山へ。
東北のキャンプにはまだ早いんでしょうか?
キャンプ場はガラガラで、他にもう一人バイク乗りが居ただけ!
ツーリング2日目
本日は基本的に移動日です。

が、その前に岩木山頂上を目指し、津軽岩木スカイラインのゲートが 開くのを待ち開門と同時に8合目駐車場を目指します。
(注:ゲート開門と同時に駐車場へ急ぐとリフトは動いていません!)
上中央の写真は岩木山頂上から青森湾方向を望んだものです。
そして、ひたすら移動し川原毛地獄近くに在る 【じゅんさい沼】キャンプ場を目指します。
途中、国道341号線は道路が綺麗に整備されている割には、 交通量が少なく快適。ついついスピードが出てしまうので注意しましょう!
そんな快適な国道脇で見つけたのが右写真の看板です。
看板の威力絶大です!! 私は停車しちゃいました。
ツーリング3日目
じゅんさい沼キャンプ場は【旅風ツーリングガイド】(最下段参照)で、優良な キャンプ場と評価がされているとおり、非常に快適なキャンプができます。
(じゅんさい沼という名前のとおり、じゅんさいが自生しており、 地元の人?がじゅんさい摘みに励んでました。)
3日目は、川原毛地獄へ向かいます。そして、川原毛大滝の湯へも! 
地獄下にある駐車場から、細い山道を歩く事10分程度で滝に到着。
あるホームページには更衣室があるような事が書かれていましたが、 行動日2007.7.8日時点では何も無くオープンスペースで脱着でした。
ここでも、混雑を予想していましたが、入浴時間及び滝から駐車場への 帰路の途中誰ともすれ違いませんでした!
川原毛大滝の湯情報
(お湯の温度はぬるく、夏でないと入浴は難しいかと!)

【左上写真】 川原毛地獄すぐ傍の泥湯温泉 奥山旅館露天風呂

【上中央写真】 ふけの湯 露天風呂

【左写真】 小安峡

川原毛温泉は、地獄から流れ下る途中で沢水等で温度が低下 しているので、地獄付近ではだいぶ熱いと思われます。
地獄付近では熱湯注意の看板があちこちに掲げられていました。
川には所々釜場のような所があったので、 入れると思いますが、周辺から丸見えなので それなりの覚悟が必要かと!

ふけの湯は内風呂のほかに、外湯が3箇所。
女湯、男湯、そして混浴があります。

上中央の写真は男湯です。

帰路は、
国道398号線で湯浜峠を通過し東北自動車道築館インターへ

今回の走行距離1,660km

今回のツーリングに先立ち、キャンプ場や温泉に関する情報は 
旅風ツーリングガイド を利用させていただきました。


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