【 福島県・群馬県・新潟県/尾瀬ヶ原(春) 】


テレビを見ていたら尾瀬の水芭蕉の紹介、 ふと考えて、今まで尾瀬の水芭蕉見たこと無かったなと思ったら 無性に行きたくなり、日曜日の早朝?深夜?に出発。

行動日は2007.06.03

テレビ放送をやっていた週初め、 天気、水芭蕉の開花状況、バスの運行時間をネットで収集、 ”今度の休みに行くしかない!”
という事で、日曜深夜0時を目標に出発。
だったんですが、土曜日夕方のテニスがひびいたのか、2時間遅れで出発。
時間を稼ぐため、高速道路での休憩はお預けし一気に関越道昭和ICへ。
インターに着いた時、ふと気づけば燃料計は【 E 】ランプが点灯。
高速下りてから入れれば良いやと、軽く考え しばらく走ってから、こんな田舎で24時間営業のガソリンスタンド有ったか?
どぎまぎしなから走り続けること50キロ弱。 ガス欠にならず、そして始発バスの時間10分前に、戸倉バス停に到着。
ほっと胸をなでおろす瞬間。
(戸倉発鳩待峠行き始発:4時40分 H19.6時点)
バスに揺られること約40分。鳩待峠に到着。
やっと尾瀬の入り口に到着です。
【左写真】
鳩待峠から歩く事約30分。木道脇に水芭蕉群落。
初めての尾瀬ヶ原、一面水芭蕉の期待が膨らみます。

山の鼻まで案内地図では1時間の道のりですが、40分で到着。
至仏山の雪景色と手前の植物園の水芭蕉。絶妙です。
そして朝日を浴びた白樺。生え方も画になります。
水芭蕉群落を目指しひたすら歩きます! そして延々と続く木道。
ふと気づくと間もなく竜宮。
大水芭蕉群落は何処なんだ!!と、思って周辺をキョロキョロ見ていると なんと目の前に、見覚えのある顔が。
なんと、なんと、尾瀬で小峰さんと出会ってしまいました。
前日、小峰さんが尾瀬に行っているとの情報は貰っていたものの、 何で今日、出会うの。   小峰氏の話によると3日目(なんと2泊)!!

【下写真】至仏山          【右写真】朝靄に霞む燧ケ岳
歩きに歩き8時20分に下田代十字路に到着です。
ここから、小峰氏から勧められた三条ノ滝へ向かいます。
見晴らしから三条の滝へ向かう途中に、水芭蕉が群生してました。
群生していたのは、このエリアが一番広かったんでしょうかねぇ。
非常に小さいですが、可憐です。

チョット戻りますが、竜宮から見晴らしまでの間にはザゼンソウが 【左下】まばらに咲いてました。気を付けないと見過ごしてしまう 大きさです。自分は初めて実物をみました。
  
見晴らしから三条の滝への道は、一気に人気が少なくなり不安を覚えます。
見応えのある滝なんだろうか?と!
そして、小峰氏お勧めの三条の滝に向かいますが、道はハッキリ言って悪いです。
足元はしっかり固めて行く事をお勧めします。
途中、平滑ノ滝を経由し、三条の滝には9時30分に到着です。
長い道のりです。でも、豪快で見応えのある滝ではあります。【右下】
ザゼンソウ
平滑ノ滝
三条ノ滝
10時に赤田代に到着した時点で、チョット早めの昼食です。
朝が早いと昼食も早くなってしまいます。
売店では冷えたビールが、自分に向かって微笑んでいますが、我慢。
30分の休憩の後、帰路へつきます。 これから先、ひたすら歩き、足が棒になると言いますが、初めての経験?です。
鳩待峠までもう少しの山の鼻付近、12時40分頃でしたが凄い渋滞です。【左写真】
自分のペースでは歩くことができません。そして、足の裏が疼きます。

やっとの事で鳩待峠に到着【右写真】(14時)した時には両足の裏に豆が、 仲良く二箇所づつ。

尾瀬を歩く時には、バイクブーツでなくスニーカー等にしましょう!。

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