
| 燧ケ岳 | ||||||
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行動日は2007.07.28 夏といえば(夏がくぅ〜れば思い出すぅ〜)尾瀬 今年2回目の尾瀬は福島側沼山峠からのアタックです。 朝陽が昇る前に御池駐車場へ辿り着くべく行動を開始したものの 高速道路を走行中にあった温度計では、【 夏 】にも拘らず数字は13度。 西那須野塩原インターチェンジからは一般道をひたすら走り、 御池駐車場へは予定より1時間程早い3時半位に到着。 空気が澄み渡り、星空が綺麗に輝いておりますが、 夜中に走行し、しかも高速道路では気温13度の中を走り続けたため、寒くて震えが止まらず 愛車のエンジンにへばりつき、暖をとっておりました。 (身支度は整えたのに春先の水芭蕉を観に行った時よりも寒かったです) 朝4時、既に駐車場は乗用車でいっぱいで、沼山峠登山口ゆきバスの運行を待ちます |
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御池から沼山峠登山口行き始発バスが発車し、
約20分で登山口へ到着です。 登山口から峠までは緩やかな登り、 木製の階段で整備され歩きやすい道です。 峠を越えると登りよりも更に緩い下りになり 5時に大江湿原入り口に到着。 大江湿原は、まだ陽が出ていないせいか朝もやにつつまれ 幻想的な空気の中を歩きました。 (朝露で足元が濡れる為何らかの対策必要!) ニッコウキスゲの黄色い絨毯の中を歩く事を想像していたのにも拘らず、 今年は不作のようで、遊歩道脇にチラホラ咲いている程度。 残念! |
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ビジターセンターへは5時半到着。 左回りで尾瀬沼を一週へ 沼を3分の1位廻った所辺りから 木道の整備不良箇所が目立ち始め 泥でぐちゃぐちゃの中を歩く破目に 小沼湿原付近まで来ると木道が 綺麗で歩きやすくペースもアップ |
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右写真は大江湿原で辛うじて 群生しているところを撮影 花は小さくまばら |
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朝、登山道入り口を出発してから約5時間、ようやく登山道入り口に戻り
目的の”ひとつ”尾瀬のニッコウキスゲ観賞をはたす。 【二つ目の目的】新潟県中部から福島県南会津地方を横断し、 長い間バイクを拒んできた国道352号線。 2006年についに二輪車通行止めを解除。 御池駐車場で休憩及び身支度をしている間にも、 バイクが352号線を走り抜ける姿を目撃。 しばし休憩の後、352号線を走行。 道路は1.5車線道路程度の道路幅があり アスファルト又はコンクリート舗装で整備され、ダートはない。 奥只見湖畔を走る箇所は、沢水が流れ所々砂が浮いている箇所も。 オンロードバイクにとっては、決して快適な道路とは言いがたい。 |
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下写真は352号線で見つけた看板類の写真を掲載してきました。 中央2枚は福島県と新潟県の県境(峠ではなく川)での写真で、左側が福島県側、右側が新潟県側の看板。 右側の写真は、沢沿いに立つ看板。 奥只見湖畔の道路では、沢水の流れる箇所を橋梁を渡したり、コルゲートで渡したりと言う箇所は少なく 道路を沢の部分だけ窪地にし、道路上を沢水が横断するといった箇所が大半を占める。 なので、道路上に浮き砂が多い。 |
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