【 長野県/信州横断 温泉めぐりの旅(+妙高・小谷林道) 】


行動日は2008.08.02〜03

春先ツーリング『信州縦断』で、残雪による通行止めで断念した蓮華温泉へ。

今回は、蓮華温泉に燕温泉も追加し1泊2日間で2箇所の温泉めぐりツーリング。

【1日目】
何時もの如く、ゆっくり10時の出発で燕温泉『川原の湯』を目指し走ります。
走行ルートは、R245号線をひたすら走り続け、群馬県下仁田町から県道43号線『下仁田軽井沢線』(所々狭い箇所もありますが走りやすいです)により軽井沢へ、 その後R18号線で長野県小諸付近から県道35号線、R18号線と乗り継ぎ今回の目的地妙高高原へ到着。燕温泉『川原の湯』への到着時刻は17時30分。

混浴野天風呂です。 入浴中に中年のご夫婦がいらっしゃり、奥様はビキニで入浴でした。 
ゆっくり入浴させていただきました。 ので、本日の宿泊地、野尻湖キャンプ場へは19時30分の到着で、勿論周辺は真っ暗でございます。

【2日目】
本日は午前中からチョットした冒険。愛車X4による妙高・小谷林道越えです。
県道39号線は舗装済で走りやすいですが、幅員は1〜1,5車線が続き、たまに対向車も有ったりするため、ブラインドカーブでは注意が必要です。
笹ヶ峰牧場を通過し暫く行くと、心の準備の無いまま(ツーリングマップルでは全舗装と記載されている。)ダートに突入。事前にネットで調べていたものの、いざ林道(ダート)突入となると緊張します。
路面はフラット。ではありますが、走行中何度か後輪が横に滑ったり、空転等、冷や汗を掻きながらの走行で、愛車X4のオンロードにはチト辛い路面でした。
バイクのメーターでは約12km、走行は1時間。アスファルト舗装のありがたさを実感です。
そして本日の目的地蓮華温泉へ向かうため、R148号から県道505号線へ。
県道505号線へ入ってから蓮華温泉までは全て舗装済で、快適な走行が出来ます。が、道路幅員は1車線で路線バスが走行しているので注意が必要です。
蓮華温泉では、野天風呂入浴料500円で4種類の泉質を楽しむことが出来ます。今回入浴は、最も標高の高い薬師の湯へ入らせて頂きました。(仙気の湯はおっちゃん3人が、缶ビール片手に入浴中だったため『パス』しました)
温泉は標高の割に気温も高く汗ばむ位で、温泉も熱め。

【上写真】は燕温泉の温泉街。バイクは温泉街手前の駐車場に停め徒歩です。

【左写真】が河原の湯で駐車場からは20分位歩いた所にあります。
【上写真】
妙高・小谷林道に入って数分のところ。路面は至ってフラットですが、砂利が思いっきり浮いてます。

【右写真】
林道中間点になるでしょうか?乙見隧道です。
【右写真】
隧道を抜けた長野県側の眺望。

【下写真】
長野県側。新潟県側に比べ路面が若干荒れている。
オフ車にとっては同じフラット?
【上写真】
林道を抜け県道114号線へ出たところ。

【右写真】
R148から反れ蓮華温泉へ向かう途中。名前は『夢見平』。
【上写真】
夢見平の眺望。早い時期なら残雪も多くもっと綺麗だったかも!

【左写真】
今回入湯した薬師の湯。野天の中で最も眺望がよく温泉は緑色。缶ビール片手にゆっくり入りたかった!

【下写真(左)】
三国の湯。水風呂です。大人1人がやっとの大きさ。

【下写真(中)】
仙気の湯。4つの野天風呂の中で一番大きい湯船で白濁。

【下写真(右)】
黄金の湯。林の中で無色透明。
【右写真】
蓮華温泉へ繋がる道路で、所々に待避所が存在。大型の路線バスも通行しています。

全走行距離は680km。

燕温泉(河原の湯)の位置はここ
蓮華温泉の位置はここ

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