【 長野県/日本のチロル"下栗の里"と"しらびそ峠" 】


行動日は2008.04.26〜29

今年の連休は飛び石となったので、前半に有給休暇を取得し4日間で長野縦断をしてみました。
服装は、早春の河津桜を見に行った時と同じく自分が持っている防寒用具全て。
○薄手のインナー上下
○厚手のシャツ
○冬用ジャケットインナー付き
○冬用グローブとインナーグローブ
その外にホッカイロを携帯


南下する時の定番、国道16号線を走りながら出遅れを痛感。
今回の出発時間は11時30分。早朝、天気が良くなかったので・・・・

出発したら、もう走り続けるのみです。
初日の走行は国道129号、246号と走り静岡県沼津市で国道1号線にはいる。
午後2時には雨に降られ名前も分からないトンネル出口で、合羽を着ての走行となるも走り続け、
途中、富士川、安部川、大井川を通過し、天竜川の左岸への到着はすでに夕暮れの18時過ぎ。
急ぎ天竜川河口の公園付近にテントを設営し、竜洋海洋公園内の温泉で本日の汗を洗い流す。
もちろん、風呂上り後はテント内で缶ビールで一人打ち上げ!

海洋公園内には高級オートキャンプ場も整備されているので、温泉だけでなくキャンプも可能。
自分が到着した時には、キャンプ場にはオートキャンプを楽しむ家族連れでいっぱいでした。




左写真が初日の雨に降られて合羽を着る直前のトンネル内。

右写真はツーリング2日目の兵越峠(国盗綱引きで有名な)実際に綱引きイベントの行われる会場です。
ツーリング【2日目】は天竜川を上流へ向かい国道152号?・473号をひたすら走る。473号が分岐し152号単独となってからも走り続け、快適な2車線道路(自動車専用道路)となったかと思うといきなり、国道の迂回路1.5車線道路で兵越峠に到着。全て舗装済道路なので安心して走行可能です。

注意事項として、天竜川を北上するにあたっては、磐田市付近でガソリン補給をしてから北上をお勧めします。なぜならば、天竜市から北側に位置する国道152号線沿いでは、ガソリンスタンドが極端に少なく。土日等はお休みが多いようです。
【上写真】下栗の里はんば亭です。眺望もよく休憩にはちょうど良いかと!それにお蕎麦もぐ〜!【右写真】は日本のチロルと呼ばれる南信州、遠山郷、飯田市(上村)の"下栗の里"です。標高は800m〜1100m付近で、民家が点在する里です。
    場所はここです。
【左写真】久しぶりに訪れたしらびそ峠。峠のサインは昔と何にも変わってませんが、周辺は一変! 峠へ繋がる道路は1.5車線の全舗装でオンロードでも楽々です。峠と言いながら、峠サインの有る所よりも高いところに公共の宿『ハイランドしらびそ』とキャンプ場があります。
【下写真】は中央構造線北川露頭。『左下写真』が中央構造線の説明看板で、説明文を読むと『下写真』も何となく中央構造線かなぁ〜・・・と! 納得いくような、いかないような?
【下写真】は分杭峠
【右上の上写真】は2泊目の開田高原キャンプ場で、テント1張りとバイク駐車料金で900円也。トイレ・炊事場の整備状況は普通。バイクで数分の所に温泉『やまゆり荘』

【右上の下写真】長峰峠
【右写真】開通間もない野麦峠
【上写真】
以前にも訪れた大出の吊橋
【下写真】
R148からの八方尾根
【下写真】
今ツーリング3泊目は荒崎キャンプ場。キャンプ場入り口にはカニヤ横丁なる物があり格安で購入できます。また、キャンプ場内は整備されていて綺麗です。看板隣に管理棟があるも、時期が早い為か無人でした。
【左・上写真】ともに長野県飯山市の菜の花公園の写真

今回のツーリングは3泊4日で走行距離1,245km

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