【 秋ツーリング/東北秘湯&紅葉の旅 】


行動日は2008.10.11〜13

10月の3連休前日、テレビで奥入瀬渓流、八甲田の紅葉状況の放送があり、関東近辺を巡る予定を急遽東北に変更。行ってきました東北秘湯めぐりと紅葉散策。 服装は、自分が持っている防寒用具全て。   ・・・でも、寒かった!
○薄手のインナー上下
○厚手のシャツ
○冬用ジャケットインナー付き
○冬用グローブとインナーグローブ
その外にホッカイロを携帯

以前に行った奥々八九郎温泉にまた浸かりたくて・・・・そしてちゃんとした写真がほしくて!
出発は24時30分
誰もいなさそうな早朝に奥々八九郎温泉へ入浴。と、高速道路をひたすら走り冷え切った身体を温めるために!。
東北自動車道久喜ICから小坂ICまで一気に走り・・・・途中岩手花巻あたりから雨のため合羽着用。
奥々八九郎温泉に8時に到着。が、先着の『おっさん1号』。 でも、冷えた身体を温めるため天然ジャグジーで温まります。
1日目の行動予定は、入浴後奥入瀬渓流経由の八甲田。
しかし、ここで少しづつ予定が狂い始める事に!。
まず、第1弾。
天然ジャグジーに入浴中、『おっさん2号』が登場。 3人揃って温泉談義に花を咲かせ、気づけば10時過ぎ。そそくさと出発の準備に入る。 (ちなみに最初にいた『おっさん1号』は岩手の方で、東北地方の温泉を巡っており、野天好き。
『おっさん2号』は、関東の方で6月から北海道巡り(道東のみ)で関東に帰る途中とのこと)
『おっさん1号』からは、未だ行かなくても良いじゃん!ここでビールでも飲んでテント張っちゃえば、なんて言われながら出発。
そして、そして、第2弾。
ダートを抜けアスファルト舗装された道路に出て暫くすると、妙にハンドルが重い!
異変を感じ停車。タイヤを確認すると空気圧が極端に低い。確認すれば大きな釘がしっかり刺さってるではありませんか・・・・
早速、携帯していたパンク修理剤を注入。注意書きに従い釘を抜き、数キロ走って確認。しかし、みるみるタイヤが萎んでいくではないですか!気づけばタイヤはペッタンコ。
目の前真っ暗とはこの事・・・・・・。愛車X4、走っている時はラクチンですが、タイヤペッタンコでは押すこともままならず。
気を取り直し、携帯電話で近くのバイク修理屋さんを探し連絡すると、折り返し連絡するから待っててとの返答!
そして、駆けつけてくれたバイク修理屋さんは隣町の修理屋さん。
軽トラで隣町の修理工場まで愛車を搬送し、パンク修理完了は14時過ぎ。
しかも、ロードサービス&パンク修理で¥28,000也。 トホホです。(新品タイヤと同じ値段です。)
本日は走るのをやめ、十和田湖のキャン場に1泊。

【2日目】
奥入瀬渓流を散策。田代平を巡り秘湯田代元湯へ。
この田代元湯は雪中行軍が目指した地。
県道からしばしダートを走行、すると元湯の案内看板。徒歩10分位で元湯に到着です。
もちろん、入湯です。事前のHPでの情報よりも周辺建築物の老朽化は激しく、内湯があった付近の建物は形を成していません。
田代元湯入湯後は、雪中行軍遭難者銅像を経由、東北自動車道黒石ICへ

そして、第3弾。
高速道路を走行中、リザーブタンクに変更もせずに何故200kmも走るの?
何故かRESになってたんです!勿論ガス欠。高速道路上でね! でも、止まった場所が緊急車両(工事車両)の出入り口?。そして、たまたま民家の近くだったんです! と言うことで、不幸中の幸い。しかも、親切な民家の方に助けられ無事次のSAへ。
その後は乳頭温泉郷、黒湯へ入湯。コンビニでアルコールを購入し田沢湖キャンプ場へ。
そして第4弾。
それは夕食の準備中に!
なんと、ストーブのガス欠です。なので、仕方なく夕食は管理棟のお兄さんにお願いし、カップラーメンとお湯を調達。本日の夕食はこれだけ・・・・。

【3日目】
本来の目的地ではありませんが、以前温泉探索本で見た見立温泉を目指し愛車X4を走らせます・・・・。
林道?のアスファルト舗装が切れたあたりで1度はあきらめたものの、帰路の途中で工事中の『おっさん3号』に有り難い助言を頂き再チャレンジ。無事目的の見立温泉へ到着。
めでたく入湯後、『おっさん3号』に現在の温泉状況を報告し帰路へ。


【上左写真】
奥々八九郎温泉への入り口です。フラット?なダート。

【上中央写真】
所々に立派な案内看板がたっているため、安心して温泉までたどり着つけます。

【上右写真】
奥八九郎温泉は橋?を越えたところにあります。

【左写真】
奥八九郎温泉ですが、水深は浅く温度は低いため入る人は?。
【右写真】
目的地奥々八九郎温泉。天然ジャグジーで、深いところで1m程度。冷え切った身体が温まります。 風呂桶や脱衣かご、すのこまで揃ってます。脱衣所は青空の下。

【下左写真】
おっさん1号とおっさん2号の入浴シーン。道路を隔てたすぐ隣には川が流れており、渓流釣りの方が通過したりも!。

【下中写真】
憎らしき釘を踏んだタイヤ

【下右写真】
パンク修理剤も効くことなく空気が完全に抜けたタイヤ トホホの図。
【下左写真】
パンク修理依頼後、修理屋さんからのお迎えが来るまで、暇だったたので周辺の状況を記録。

【下中央・右写真】
本日の宿、十和田湖生出キャンプ場。宿泊客はオートキャンプ2台、テントサイト3箇所程度。 1泊700円也
【右写真】
奥入瀬渓流では有名な銚子大滝。奥入瀬渓流には何度か訪れていますが、このポイントでの写真撮影は初めてです。
観光バスの場合、道路が空いている?又は運転手が知っているなのど場合は停車・徐行しているようです。
【左写真】
奥入瀬渓流での1枚。紅葉にはちょっと早かったようです。
八甲田山と言えば、『天は我々を見放した』で有名な雪中行軍。
銅像の後藤伍長らが目指した地。『田代元湯』へ
【左写真】県道から若干入ったところに親切な入り口看板!
看板から歩く事5分【下左写真(上)】親切な橋が架けられていますが、バイクブーツの底が滑るんです。冷や汗を掻きながらの渡橋。
更に進むと、元温泉宿直前には吊橋。【下左写真(下)】
(今にも崩れ落ちそう。行くなら早いほうがよさそうです)
【下写真】田代元湯での写真。
【上写真】 外湯全景。この他に内湯だったらしき物と露天風呂(露天風呂の方が熱いです。)

【左写真】 元湯へ向かう途中で。

【下中央写真】 雪中行軍像。

【下右写真】 国道394号線城ヶ倉大橋付近。(この時期渋滞)
【下中央写真】
黒湯露天風呂。
(混浴ですが狭いです)

【下右写真】
田沢湖キャンプ場
【上写真】
早朝の田沢湖キャンプ場で、空がとっても青く気持ちよかったので!

【右写真】 お決まりの1枚。

【下左写真】
走行中TMで見つけた街路樹百景『千畑町の並木』
【上中央写真】
見立温泉入り口。看板から徒歩5〜10分。 看板位置はアスファルト舗装が切れてから約1.5km。

【上右写真】 見立温泉入浴中。

【左写真】 見立温泉全景。
(源泉かけ流し40℃位?)
【右写真】
国道107号線で見つけた秋 1枚。
【下写真2枚】
帰路の途中TMを見ていると、現在地のすぐ近くで行った事の無い夏油温泉があったため、寄り道してみました。
人気の温泉?らしく露天風呂の脱衣所&湯船は満員。

全走行距離:1,684km。 

《今回のツーリングでの出来事》
パンク1回。 ガス欠2回。 転倒1回。(ふかふかな土の上だった為無傷。起こすのに掛かった時間は?) 何故かデジカメ1台破損。

《位置情報》
◎ 八九郎温泉はここですが、奥々八九郎温泉はネット等で調べて見ましょう!
◎ 田代元湯はここ
◎ 見立温泉はたぶんここ



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