福島県下郷町 大内宿

【福島県/晩秋の『大内宿』】




12月初旬、今回のツーリングは福島です。
通常はお昼に近い時間帯に出発ですが、今回は事前に高速道情報などを調べた結果、 お昼に出発では、日帰りが出来ないことが判ったため、早めに出発です。
朝9時に出発し1時間後には東北自動車道久喜インターへ到着。
12時に福島県白河インターへ到着。 国道289号線で一気に大内宿と考えていたんですが、何か気になって地図と睨めっこをすることしばし。
すると地図上でトンネルと思っていた破線の国道。実は計画線と言うことが判明し、行程が一気に変わってしまいました。
県道38号線で羽鳥湖を経由し国道118号線で行くしか方法がなく、予定時間を大きく変更。 途中の風景なんて見ている余裕は有りません。ひたすら走りに徹し、大内宿へ到着は13:30でした。
道路の割にはかなり早く到着したと思います。
通過した県道38号線も国道118号線も2車線道路で、快適な道路です。
当日の天候は残念ながら曇り。
左写真は大内宿を見渡せる神社?付近からの写真です。
ネット検索で出てくる写真では結構な頻度で掲載されているアングルかと思います。
現地到着前は、バイク手前に入れて〜 なんて考えていたんですけど、まったく無理でした。
何枚か写真を撮っていると、やはり皆知ってるんですね。 かなり立派なカメラを持った人たちが、登ってきて写真撮ってました。   
大内宿内を貫通する路は、昔の写真はアスファルト舗装でしたが、 現在の道路は土で結構雰囲気は良いです。
道路の脇、左右ともに水路があって豊富な水が流れてます。
そしてほとんどの家が何かしらの商売やっており、 民宿・みやげ物・蕎麦、何でも揃ってるようです。
大内宿内車両通行禁止のため、バイクを入れての写真撮影は残念ながら断念。
駐車場は大内宿手前にアスファルト舗装された綺麗なのがありました。
でも駐車場に止めているバイクは自分1人。駐車料金はバイク100円です。   
大内宿への到着は前に書いたように13:30位ですが、 来る途中の道路にはコンビニの姿は見当たらず、あっても寄らなかった でしょうが、ちょっと遅めのお昼です。
こういった場所での定番、蕎麦。入ったお店の名前は忘れましたが、 味は、まぁー そこそこです。腰のある麺?太い麺でした。
打ち方が上手いって感じではないですね。
ほんとに田舎風の蕎麦と言えばいいんでしょうか? 蕎麦の香りはしました。蕎麦湯も都会のように上品なって感じでなく、 いかにも蕎麦を茹でたお湯ですって主張しているような蕎麦湯。
行ったのは12月初旬でしたけど、既に冬支度は始まってました。
家の周りを萱か何かで囲むようです。
軒の下には吊るして間もない吊るし柿も。
そういえば、入った蕎麦屋も既に囲炉裏に火が入っていて、 観光客が取り囲んでましたね。
囲炉裏から離れたところは、石油ストーブがフル稼働してました。
寒いわけです。
せっかくバイクで来たのに、バイクを入れて写真を撮るとことが出来なかったので、駐車場での写真です。
ここから徒歩5分位で大内宿のかやぶき民家があります。



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